2010/01/04

掲示方法 タペストリー

出力センター・サイビッグネットへお寄せいただくご相談でも特に多いのが
大型のポスター・パネル・タペストリーの掲示方法に関してです。ここでは
これらの一般的な掲示方法をはじめ、裏技などいろいろお役に立つ情報を
ご提供していきたいと思います。 

タペストリーの掲示方法
掲示に便利なのが上下にパイプの付いたタペストリー。










サイビッグのタペストリーの上部左右には取付用のフックが
ついていますのでこれを利用して取付ます。





・そのまま固定する場合
壁にくぎやネジ、またはL字のネジ(洋折れ)などで取付ます。

壁面が石膏ボードの場合は、くぎやネジがきかないので、下穴を開けて
アンカーを取り付けてからネジやL字のネジ(洋折れ)を取付ます。

タペストリーが小型でそれほど重くないものであれば、針の長い画鋲でも
取付可能です。

吸盤付きのフックを使えば、ウィンドウの内側に、外から見えるように
吊り下げることも可能です。



・タペストリーを吊り下げる場合
テグス、チェーン、ワイヤー、紐を使って吊り下げます。
色々なものがホームセンターや東急ハンズで販売されています。

※チェーンで吊る場合はチェーンだけではタペストリーのフックに
取付ができないので、丸カンとSカンが必要です。
ネットでは吊り下げ用のチェーンや金具一式がセットになったもの
が販売されています。

クサリセット Sカン・丸カン付

ワイヤーを使用する場合は、高さの調整が簡単にできるこのようなフックがついた
ものが便利です。


パネル吊金具 ミニワイヤー
(1本のタペストリーに2個必要です。)